5,000人が訪れたサロン「Chair isn't」がオープン1周年。人生を支える一脚との出会いの場に
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5,000人が訪れたサロン「Chair isn't」がオープン1周年。人生を支える一脚との出会いの場に

#カルチャー #コミュニティ #ライフスタイル #趣味・遊び
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椅子で過ごす仕事やリラックスの時間を、より豊かで健康的なものへ。そんな想いから、オカムラは2025年11月22日、東京・紀尾井町に個人向けサロン「Chair isn't(チェアイズント)」をオープンしました。


サロンの名称である「Chair isn't」には、「生活者のイスの固定観念をひっくり返す」という意味が込められています。椅子は、オフィスの家具や座るための道具だけのものではない。人生において睡眠と同じほどの時間を過ごす「座る」環境へ向き合ってほしいという願いのもと、体験型のフラッグシップ・サロンとして運営しています。


オープンから1年、多くのお客様と「自分にとって最高の一脚」の出会いがたくさん生まれてきました。そこで今回、サロンのこれまでの歩みやお客様の反響、訪れた著名人の体験談、そして実施されたイベントの数々を振り返ります。

長時間の座り心地を確認して、納得できる一脚を見つけられるサロン

「見て、触れて、座って」納得する空間

「Chair isn't」は、オカムラが長年培ってきた人間工学とモノづくりの技術を、個人のお客様へ届けるためにオープンしました。ショールームは法人のお客様が中心ですが、このサロンでは、一般のお客様にもじっくりとオカムラ製品を試していただきたい。そんな想いを込めました。


▼オープン当初の記事はこちら

https://lifestylestore.okamura.co.jp/blogs/stock/chair-isn-t

サロンにはブランドECサイト「OKAMURA Lifestyle Store」で取り扱うワークチェアやデスクをご用意。お客様は自由に座り比べして、写真やスペックだけではわからない使用感をじっくり確かめていただけます。

オカムラチェアマスターによる「パーソナルフィッティングサービス(無料)」

独自の社内認定資格をもつ椅子の専門家・チェアマスターによるパーソナルフッティングサービスを、1日3組限定で受け付けています。


人間工学や椅子に関する専門的な知識を活かして、お客様一人ひとりの体格や働き方、使用環境をヒアリング。人間工学に基づいた「好ましい座り方」を鏡付きのスペースでチェックしながら、最適な一脚をご提案します。


▼オカムラチェアマスターって? 詳しく紹介した記事はこちら

https://lifestylestore.okamura.co.jp/blogs/stock/chairmaster

自宅の環境を再現できるモデル個室ルーム

サロン内には、チェアマスターのパーソナルフッティングサービスの利用者が、実際に椅子を体験できる個室を用意。自宅のデスク環境をイメージしながら、最大30分間、じっくり試座できます。また11月14日からは、オカムラの新製品「MUKU」に座れる個室も誕生。カタログや説明だけではわからない長時間での座り心地を確認できる、サロンならではの体験です。

書斎をイメージした個室(1枚目)と、MUKUを体験できる個室(2枚目)

もちろん、予約をせずにふらっと立ち寄ってチェアを試していただくことも可能。目的や予定に合わせて活用できます。

数字と反響で振り返る「Chair isn't」の1年間

オープン以来、「Chair isn't」は多くのデスクワーカーやインテリアにこだわる方、長時間座りながら趣味に打ち込む方などにご来場いただきました。


平日はもちろん、土日にも多くのお客様が足を運び、来場客数は1年間で5,000人近くを記録。チェアマスターによるパーソナルフィッティング予約件数は、424件にのぼっています。


また、サロンで実体験することでお気に入りの一脚が見つかったというお客様は多く、「Chair isn't」オープン後のECを含む売上は昨年比で3倍に。


「Chair isn't」ご来場者のアンケート調査(回答数310名)では、「お気に入りの製品は見つかりましたか?」という問いに対し、98%を超えるお客様に満足できる椅子に出会っていただきました。

オカムラチェアマスターによるパーソナルフィッティングサービスを体験されたお客様からは、実際に座ったからこそ得られた感想が多く寄せられています。


「個室でじっくり試せるのがとにかくいいです。自分のデスクを想定して、ひとりだけで色々試せることで購入後のイメージが湧きました」


「実際に座りながら、各モデルの特徴や座面の高さ・リクライニングなどの調節方法を丁寧に教えていただき、違いを理解しやすかったです。こちらの感覚や用途も確認しながら説明していただけたため、自分に合う椅子を納得して検討することができました」


「詳しい説明とともに、Webサイトではわからない実際の製品に座って体験することができてとても良かったです」


今後も、多くのお客様が自分にピッタリな椅子に出会えるよう、チェアマスターをはじめとするスタッフが「Chair isn't」でお待ちしています。

著名人が語るサロン体験と、相棒になるチェアとの出会い

この1年、「Chair isn't」にはさまざまな分野で活躍するキーパーソンたちも訪れ、ご自身のライフスタイルに寄り添う一脚と出会いました。過去のインタビュー記事から、そのエピソードを振り返ります。

SDN48卒業後、キャスターやタレントとして活躍する津田麻莉奈さん。ご自宅での番組出演や執筆、ゲームなどで1日の大半を椅子の上で過ごし、腰を痛めた経験からバロンを愛用して3年になります。


「Chair isn't」を訪れた津田さんは、正しいお手入れ方法や可動ヘッドレスト・肘掛けの最適な位置について、チェアマスターからレクチャーを受けました。


「3年も使っていたのに知らなかった機能がたくさんあった! 肘の位置を正しく調節しただけでとてもラクになりました」と感動した様子。仕事用に使っているライトグレーに加え、プライベート用として2脚目となるブラックのバロンを手にされました。


▼タレント・津田麻莉奈さんが何十脚も試してたどり着いた相棒、バロン。自分の身体とライフスタイルにぴったりな使い方を求めて

https://lifestylestore.okamura.co.jp/blogs/showroom/07

芥川賞作家・医師 朝比奈秋さん×バロン&リーガス

現役の消化器内科医であり、『サンショウウオの四十九日』(新潮社)で芥川賞を受賞した作家の朝比奈秋さん。かつて月300時間を超える残業をするるなど過酷な働き方をして「体が一回死んだ」と感じたそう。その経験から「これからは頑張らないと決めています。自分が心地よくいられる環境だけを求めたい」といいます。


そんな朝比奈さんが「Chair isn't」でさまざまなチェアを試し、即決したのがバロン。「背もたれと座面が一緒にスライドし、頭から腰まで身体全体を預けられる浮遊感が最高。ずっともたれかかっていたい」と絶賛。購入を考えているという分割キーボードに合わせて、肘掛けの角度も調整できるのも気に入ったポイントです。


さらに、天板が傾斜する電動昇降デスクのリーガスを組み合わせました。立ち作業を試した際には「医学生時代、冷蔵庫の上に教科書を置いて立ったまま勉強していた記憶が蘇った」と語り、執筆生活の新たな相棒を見つけました。

▼書くためにがんばらないと決めた。「一度死んだ」経験をしたからこそ選ぶ、芥川賞作家・朝比奈秋さんの一生モノのチェア&デスク

https://lifestylestore.okamura.co.jp/blogs/showroom/08

俳優・エッセイスト 美村里江さん×サブリナ

数多くのドラマや映画に出演する傍ら、書評やコラムの連載を抱える俳優・エッセイストの美村里江さん。20年以上愛用したデスクとのお別れを機に、新しい執筆環境に合うチェアを探しに「Chair isn't」へ来店されました。


原稿を執筆するときに前傾姿勢になることが多い美村さんが選んだのは、イタリアのイタルデザイン社とのコラボによる曲線の美しいチェア・サブリナ。前傾ポジション機能を体験し、「背もたれが背中にフィットしてくれる! 運動した後のように体が清々しい」と興奮気味に語られました。

3つの硬さをもつ異硬度クッションの座り心地を体感できたのも、サロンならでは。クッションを気に入っていただき、ご自宅のホワイト基調の家具に馴染むベージュカラーのサブリナをオーダーされました。


▼座っただけなのに清々しい! 俳優・美村里江さんが選んだ、書く・読む時間に寄り添うサブリナの魅力

https://lifestylestore.okamura.co.jp/blogs/showroom/09

サロンで開催されたイベントの軌跡

「Chair isn't」では、多様な分野と「座る体験」を掛け合わせたイベントも実施してきました。そのいくつかをご紹介します。

川崎ブレイブサンダース選手トークショー「アスリートの休み方と椅子選び」

2026年8月、オカムラがスポンサーを務めるBリーグ・川崎ブレイブサンダースの長谷川技選手と野本建吾選手をお招きしたトークショーを開催しました。お二人は過酷なシーズンを戦い抜くプロアスリートのオフの過ごし方や、身体のケアについて紹介。また、それぞれオカムラのチェアからお気に入りの一脚を見つけ、その座り心地についても語りました。

トークショー後は、参加者がチェアマスターによるフィッティングを体験。トップアスリートとチェアマスターから「体に合った椅子を選ぶ大切さ」を感じる機会となりました。


▼トップアスリートのパフォーマンスを支える「休み方」と、椅子選びへの視点。川崎ブレイブサンダース選手トークショー開催

https://lifestylestore.okamura.co.jp/blogs/event-report/01

小学生向けイベント「オカムラ こども将棋ひろば」

2026年8月、中村太地八段と武富礼衣女流二段をお迎えし、小学生36名を対象とした「こども将棋ひろば」を実施。普段からオカムラの椅子に座りながら何時間もパソコンの前で研究を重ねお二人は、「日頃からよい姿勢を保つことは、盤面全体を見渡し集中力を維持させるためにも大切」と話しました。


その後、子どもたちはプロ棋士と「ぐるぐる将棋」に真剣な表情で挑んだり、質問をしたりしながら、笑顔と熱気あふれる夏休みの1日を過ごしました。


▼将棋で考える力を身につける。中村太地八段・武富礼衣女流二段と対局する「オカムラ こども将棋ひろば」

https://lifestylestore.okamura.co.jp/blogs/event-report/02

「Chair isn't」1周年記念企画のご案内

今年の11月22日でオープンから1年が経ち、多くの皆様に支えられてきた「Chair isn't」。日頃の感謝を込めてさまざまな企画を用意しております。近日中に詳細をお知らせしますので、お楽しみにお待ちください。


「最近デスクワークで体が疲れやすい」「自分に本当に合う椅子がわからない」「じっくりと個室で試してみたい」。そんな悩みを抱えている方は、ぜひこの機会に「Chair isn't」へ足をお運びください。これからの人生を支え、日々の時間をより健やかで快適なものへと変える一脚に出会うサポートをさせていただきます。

▼サロン「Chair isn't」

https://lifestylestore.okamura.co.jp/pages/chair-isnt

https://lifestylestore.okamura.co.jp/blogs/stock/chair-isn-t


▼サロンのご予約(チェアマスターによるパーソナルフィッティングサービス)はこちらから

https://onereserve.okamura.co.jp/reserve/0210/000020

CREDIT

執筆=御代貴子 写真=小野奈那子、塩川雄也、栃久保誠、藤原葉子 編集=桒田萌(ノオト)

ブランド名

商品名が入ります商品名が入ります

★★★★☆

¥0,000

PROFILE

山田 太郎

CO-FOUNDER & CTO

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。

山田 太郎

CO-FOUNDER & CTO

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。

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